国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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新サーキュレーターがいい感じ!

いよいよ♂の羽化も始まりました。
期待の40gですが残念ながら羽化できず★になっちゃいました。
もう1頭の40upも暴れに暴れてなかなか止まらないので仕方なくマットに移動させた後、なんとか蛹になってくれました。

また久留米2番の34gが蛹で★になっていたのですが、捨てるときに大きく感じたので体重を測定してみたら29.9gありました。

ビン越しに見える中にも羽パカも数頭いますし、毎年の事ながら羽化ステージはすんなりとはいきませんね。
完品羽化した中にいいのが出てくれるのを期待します。


最近クワ友さんともLINEで話題になったのですが、空気循環の重要性をヒシヒシと感じていました。
2台のサーキュレータを使用してもイマイチ納得出来る管理が出来ていませんでしたが、先日購入した扇風機がなかなか優れものなので紹介したいと思います。

SHARPのPJ-D2DSという機種なのですが、これ凄いです。

色はトビムシが付いても目立たないブラック系を選択(笑)
124.jpg

このように8の字を描くように首振りをしますが・・・
124-1.jpg

なんと真上までも向いてくれます!
125.jpg

さらにDCモーターなので省電力。
自分の設定に合わせて測定した所、5ワット程度でした。
24時間連続運転のクワ部屋にはもってこいですね。

さらにさらに流行のプラズマクラスターも付いていますのでカビ抑制にも効果があるかも!?

まさにブリードの為にあるような扇風機のような気がしてなりません(笑)
2台のサーキュレーターを使うよりこれ1台の方が安定しています。

少し高いですが小さくて場所も取りませんしお勧めですよ。
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[ 2014/05/26 10:41 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(14)

ashtaka製プレス機レポート

またまたHSさんから凄い報告がありました!
先日コラボ3番の早期羽化81ミリを紹介しましたが、今度は同じ兄弟から83ミリが出たそうです。
26.8gからの2本返しです。
私が知る限りですが、早期羽化♂のギネスではないでしょうか(笑)

羽化後3週間ほどで、現状83.7ミリあるそうです。
凄いですね~またまた春の羽化が楽しみになりました。
通常羽化ならいったいどのくらいのサイズで羽化してきたのでしょうか。


さてashtakaさんの自作プレス機ですが、興味をお持ちの方も多いと思います。
私も提案させていただいた部分がありましたので完成がかなり気になっていました。
先日完成した連絡を受けて早速お借りしました(笑)

今回は三階松さんのプレス機との比較をしてみたいと思います。
なかなか2台持っている方は少ないと思いますので~。
R0011412_R.jpg
全体像ですが、参考にした部分も多いのでかなり似ていますね。
ほとんど同じ機構ですので、違和感なく使えると思います。

まずは私から提案させてもらったのはここ。
R0011413_R.jpg
レバーを三階松製の4本から6本へ増やして頂きました。

以前から詰めていて感じていたことなのですが、菌糸の量によってレバーの位置が高すぎたり低すぎたりして詰めにくかったことがありました。
たとえばこのくらいの量を詰める場合。
R0011414_R.jpg
上のレバー部では高すぎ、下だと低すぎです。

同じビンで比較すると。。。
R0011416_R.jpg
このように中間のレバーがありますので、とても使いやすいと思います。
また握るボール部が少し大きいので、力も入れやすくなっています。

それから細かいところですが三階松さんのレバー部分はねじ式で固定されていますが、ashtaka製はナットでがっちり止まっています。
R0011421_R.jpg
R0011422_R.jpg
使っている方、ここがよく緩みませんか?
私は一度プレスしているときに外れて出血したことがあります。
まあネジロックを塗ればいいのですが、ここも細かい点ですが変更ポイントですね。

また肝心のプレス機としての能力ですが、1キロ程度の重りをレバーに乗せてどのくらいのプレス圧がかかるか実験してみました。
結果はどちらもプレス部分で8キロ程度の圧力でした。
約8倍ほどの力が加わると言うことですね。
十分すぎるほどだと思います。

三階松さんの時もそうでしたが、軽い力で簡単にかた詰めが出来てしまうので力加減はある程度慣れが必要だと思います。

細かい説明書も入ってました。
R0011427_R.jpg

木材との接合はナットでがっちり止まっていますので、ここも強化ポイントです。
また全体の重量は重くなると言われていましたが、1キロほどashtakaマシーンの方が軽かったです。

今回のashtakaさんのプレス機ですが、使いやすさ重視で設計した分価格が少し割高になってしまいました。
三階松さんのプレス機でも正直プレス能力だけ見れば十分すぎるほどの性能だと思います。
有利な点をあげていますが、もちろん三階松さんの方が優れている点もあります。
1.一部鉄を使用しているため錆びる可能性がある。
2.小ロット生産のため価格が高い。
3.プレス部が標準で1つしか付いていない。
4.今回のロットで最後かも!?

三階松さんのプレス機は現在予約停止中のため、いつ購入できるか分からない状態です。
ashtakaさんのプレス機も今後第2ロットの生産はないかもしれませんので、興味のある方はいかがでしょうか?
ごく少数ですがまだ残っているそうですよ。

私も使い勝手を比べてから購入する予定でしたが、見た瞬間欲しくなりました。
と言うことでこちらはオークションで出品することにしました(笑)
http://www.bidders.co.jp/item/169818719
R0011424_R.jpg
三階松さんのプレス機が欲しい方、いかがでしょうか?(笑)
[ 2012/03/11 07:53 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(20)

ノギスの誤差(後日談)

早いものでもう11月ですね。
クワの方は2本目の交換もすべて終わり、12月まではやることがなくなりました。

菌糸不足もメーカーによっては出ているようですが、幸い3本目様の菌糸も無事確保できました。
クワ人口はそれほど増えていないと思うのですが、人気のメーカーに集中しているのが原因だと思われます。
メーカー側もある程度需要を見込んで仕込んでいると思いますので、急に増えても対応できないのでしょうね。
来年も同じ様な状況は変わらないかもしれません。


さて以前クワノギスの測定誤差の日記を書いたところ、あちこちで思わぬ反響があったようでびっくりしました。
皆さんノギスを疑うという事はないと思いますから当然かもしれません。

先日waizuさんの日記にも取り上げられたようですが、幸いwaizuさんのクワノギスは誤差がなかったようで安心しました。

実は日記を書いた後の後日談がありまして、そちらを報告をするのを忘れていました(汗)
waizuさんの日記を拝見して思い出しました(笑)

後日談とはクワノギスの誤差を販売元ミツトヨさんに相談した所、なんと自宅まで見に来て頂きました。
さすが大手メーカー、アフターサービスもすばらしいです(^_^)

早速測定器具で診断したところ、私のノギスは中心部で-0.2ミリ、先端部で-0.3ミリの誤差がありました。
私の簡易測定よりは小さな誤差でしたが、やはりクワノギスは少なからず測定誤差があるとの事です。
もちろん説明書にも器差±0.5ミリ以内と表示されていますので、商品としては問題がないという事でした。

ちなみにメーカーの方に何を測るのですか?と聞かれ、クワガタですと言うのはちょっと勇気がいりましたが(笑)
元々は果物を測定する物の様ですね。
その後数十万のノギスを紹介されましたが、丁重にお断りしました(爆)

メーカーの方曰く、できるだけ中心部で測定してくださいとのことです。

使用される方は自分のクワノギスがどのくらいの誤差があるのか、一度確認してから使われた方がいいと思います。
[ 2011/11/01 12:27 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(22)

来期の準備

早めに産卵木を購入しました。
昨年使用したインセクトファクトリーさんの材がとても良くしかもかなりお値打ちでしたので今年もお願いするつもりでしたが、いつの間にかHPが無くなっていました。

仕方がないので評判のいいドルクスルームさんで初めて購入してみました。

皆さんはA材を使われているようですが、私はB材です。
R0010975_R.jpg
HSさんの真似をして私もBL材と一緒に半端材も購入。
我が家はB半端ですが(笑)

柔らかめ指定でしたので堅さもちょうどいい感じです。
B材と言っても多少雑菌がある程度で芯もほとんどなくてかなりいい材ですね!

私の場合は来年も卵割り出しの予定ですので、芯があっても綺麗なA材でなくても全然OKです。

そこで卵割り出しのメリットとデメリットを考えてみました。

メリット
1 ♀取り出し後すぐに割り出しが出来るので、産卵数の把握が早くできる
2 割り出しが楽
3 卵割り出しはプチの心配が少ない
4 材は芯があっても問題なし
5 孵化後すぐに栄養価の高いマットを食べさせることが出来る

デメリット
1 卵割り出しは孵化するか心配
2 割り出しのタイミングによってはド初令が出る場合も
3 材を割ったときに幼虫の顔が見えないから寂しい(笑)
後他に何かありますか??

自分としてはデメリットよりもメリットの方が大きいかなと思っています。

昨年の孵化率は8割ほどでしたので、孵化の方はまず大丈夫だと思っています。
私の孵化法はプリンカップにマットを詰め、その上に卵を置いておくだけです。
勝手に孵化して勝手に潜っていきます(笑)

ただラインによって孵化率はかなり違いました。

今年はこの方法を実践しましたが、初令で★になるビンも少ないので来年も同じやり方でセットを組みたいと思います。

ついでに成虫マットも購入してみました。
R0010976_R.jpg
使っている方いますか?
見た感じはなかなか良さそうです♪
[ 2011/09/22 13:50 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(16)

きくまるさんから着弾

きくまるさんから、虫家を頂きました!
R0010512_R.jpg
いつも有り難うございます!

実は虫家をみたのは初めてだったのですが、想像以上のでかさにビックリしてしまいました。
ワインセラーの上にでも置こうかなと考えていましたが、無理でした(笑)
これから置き場所を考えないといけませんね(汗)

これで自作ペルチェ恒温室、ワインセラー、冷やし虫家、エアコン管理と色々な温度管理が出来ます。
基本エアコン管理ですが、ワインセラーは余ったボトルやブロックの保管用、ペルチェ恒温室は温室代わりになりそうです。

虫家は♀を早期羽化させるのにちょうど良さそうですね!
今年は数頭実践してみたいと思います。

きくまるさん、有り難うございましたm(_ _)m


さて割り出しの方はとりあえず一段落つきました。
今年は早めの割り出しをしていますのでまだ卵が多いですが、産卵セット2セットでほぼ予定数を採ることが出来ました。
ほとんどのラインで30~50頭ほど産んでくれました。
産まない♀や♂の不調もありライン数は当初の予定よりかなり減ってしまいましたが、今年のライン数はこんな感じになりました。

能勢YG血統
1番ライン 84.6mm(masukoさん)×50.1mm(binnonさん)
2番ライン 83.0mm(masukoさん)×52.7mm(陸王さん)
3番ライン 83.0mm(masukoさん)×50.5mm(masukoさん)
4番ライン 81.0mm(昨年使用した♂)×50.0mm(早期羽化個体 5番1005-09)
5番ライン 81.7mm(マサレッドさん1番)×52.0mm(masukoさん) クワガエルさんコラボ

CYG88Hコラボライン(能勢YG)
1番血統 84.6mm(masukoさん)×50.4mm(Tigaさん)
2番血統 83.0mm(masukoさん)×51.0mm(マサレッドさん)
3番血統 81.5mm(Tigaさん)×50.0mm(陸王さん)
4番血統 80.2mm(マサレッドさん)×51.7mm(Tigaさん)

久留米は数人の方に里子をお願いしているのと、能勢YGも幼虫の交換等のお話もあってまだ増える予定ですが、最終的に200頭位になんとか抑えたいと思っています。

なんとかスタートラインに立つ事ができそうです。
[ 2011/06/20 11:06 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(18)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2016年
能勢YG
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

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