国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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虫家VSワインセラー

メリークリスマス!
皆さんいいクリスマスをお過ごしですか?
私は仕事ですよ~。

さて先日の私の記事でワインセラーの購入を考えている方が予想以上に多いのにビックリしました。
本当は皆さんエアコン管理がしたいですよね!
でも家庭の諸事情等があって1部屋丸々ブリードルームにするのは難しいようです、私もそうです(笑)
今回は虫家かワインセラーのどちらを導入するか迷っている方の為に、我が家のワインセラーの現在の状況を紹介したいと思います。

実際虫家とワインセラー、どちらがいいのでしょうね?
私は色々な事情からワインセラーを導入しましたが、どちらも一長一短あると思います。

ワインセラーの購入を迷っている方は、虫家のように購入してすぐに飼育管理出来ないと言う事(ある程度の工夫が必要)、また虫家に比べて高額になってしまうのが不安材料ではないでしょうか。
逆に虫家の不安点はペルチェの能力(特に真夏の冷却能力)、また壊れやすくないか、後は収納能力などでしょうかね。

私は虫家は持っていませんのでここで能力を論ずる事は出来ませんが、昨年作成した自作冷温室はペルチェユニットを使って管理していますので、ペルチェのことはそれなりに分かっているつもりです。
確かにペルチェは壊れます(汗)
我が家の場合は2年で3回壊れました。
ただ予備のペルチェさえ用意しておけばすぐに交換が出来ますので、それほど問題とは思っていません。
あっ虫家が壊れやすいって言っているわけではありませんからね(^^;)

一番の問題はやはり冷却能力の面でしょう。
今年の夏は特に暑かったですから、設定温度を保つのに我が家だけではなく虫家で管理されている方も苦労されていると聞きました。
そこで冷蔵庫と同じ原理のコンプレッサー式のワインセラー導入となった訳です。

前置きが長くなりました(汗)ワインセラーMB-150Cです。
RIMG0026_R.jpg
MB-111Cと悩みましたが、少しでも大きいのが欲しかったためこれにしました。
ちなみにMB-111Cは110リットル、MB-150Cは150リットル、虫家は100リットルの容量となっています。
現在はガラス面に保温目的で断熱シートを貼っています。
光も入らないので幼虫には一石二鳥ではないでしょうか。

こんな感じで電子サーモの温度センサーを通しています。
RIMG0028_R.jpg
わかりづらいですがコード部分に微妙な隙間ができますので、ちょうどいい空気循環になって酸欠も心配ないと思います。(気密性は減ります)

こちらがその電子サーモです。
RIMG0032_R.jpg
コンセントが2つありまして、クーラーはワインセラーを、ヒーターはマルチパネルヒーターを繋いでいます。
設定の温度になるように、クーラーとヒーターを電子サーモでコントロールして温度管理をしています。
現在1日の温度差は約0.5℃前後とかなり安定しています。

中はこんな状態です。
RIMG0034_R.jpg
一番下の段にマルチパネルヒーター32Wを設置しました。
現在は早期羽化の幼虫と、菌糸の一時保管場所として使用しています。

800ccのボトルだけでしたら詰め込んで70本弱は入りますが、2本目以降♂のボトルを考えると実際の飼育数は40本前後だと思います。
ネックの価格も運良く中古ですが格安でゲットでき、トータルで虫家よりも安くすみました。それが目標でしたので(^^;)
収納も150リットルの容量で虫家よりもかなり入りますし、最悪棚を使わなければもっと入ります。
ただ通気のことを考えるとやはり棚は使った方がいいと思います。
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[ 2010/12/25 12:15 ] ワインセラー | TB(0) | CM(25)

ワインセラーの実力2

先日に引き続きワインセラーを検証してみたいと思います(笑)

この間の記事でワインセラーを購入しようか迷っている方が結構いるのでびっくりしました。
エアコン管理が出来ない場合、虫家かワインセラーのどちらを導入しようか迷いますよね。
そういった方のお力に少しでもたてればと思います。

今回は800ccのボトルが何本入るか検証しました。
私が購入したワインセラーは訳あり品ということで、棚板が付いていませんでした。
そのため先日棚板を3枚入手しております。

DSC01093_R.jpg
150リットルの庫内の中に詰め込んで、ボトルが70本ほど入りました。
これだけ入れても通気は充分確保していると思います。
棚板を使わなければもっと入りますよ(^_^)v

一番下の段にはヒーターを置く予定ですので実際ここまで入れることはないと思いますが、冷やすだけでしたらかなりの数が入りそうですね。
我が家ではこのワインセラーは♀専用で使う予定です。
♂と♀で分けて管理できれば温度管理も柔軟に対応できると思っています。

DSC01096_R.jpg
上の棚には循環用のファンが付いていますので、その部分はこのように開けています。

棚もある程度引き出せますので、奥のボトルの様子も見やすいと思います。
引き出しすぎると落ちてしまいますが~(汗)
[ 2010/11/17 09:00 ] ワインセラー | TB(0) | CM(10)

ワインセラーの実力

先日購入したワインセラーですが、どのくらいの実力があるのか早速チェックいたしました。
虫家かワインセラーのどちらを購入するか悩まれている方の参考になればと思います。

外気温(室温)は24℃前後で庫内の設定温度を15℃と致しました。

この電子サーモは設定温度±0.4℃で接続機器が動作いたします。
すなわち15℃設定の場合、庫内温度15.4℃でクーラーが、14.6℃でヒーターに通電いたします。
±0.4℃で動作しますがその値を変更することも可能です。
前後最大9℃まで変更できます。
(ヒーターはまだありませんので今回はクーラー接続だけです)

庫内温度15.4℃で通電!
DSC01066_R.jpg

15.0℃で動作停止!
DSC01067_R.jpg

0.4℃下げるのにたった1分程度です(驚)
ペルチェではこんなに早く温度は下がりませんから、さすがコンプレッサー式ワインセラーの実力ですね♪
また保温効果もすばらしく、次に15.4℃で作動するまで大体10分くらいでした。
外気温-9℃の場合、10分に1分程度の動作という感じでした。
もちろん真夏でも問題なく管理できると思います。

今回は中は空ですので菌糸ビンを入れた場合はもう少し早く温度上昇するでしょうが、動作しても130W程度ですのでかなり省エネで管理出来そうですね。

今度はヒーターを購入してまた検証してみたいと思います。
[ 2010/11/04 19:04 ] ワインセラー | TB(0) | CM(18)

ワインセラー

我が家は来期、飼育数が増えるのは確実な状況です(汗)
現在の冷温庫はどれだけ詰めて入れても、120くらいが限界です。
入れようと思えばもう少し入るのですが、通気も確保したいし何よりあまり詰め込みすぎると夏場に温度が下がらないのでこれくらいが限界だと思います。

最初は100頭も飼育できればいいかなと思っていましたが、ダメですね・・・来期は久留米もやってみたいし欲望には勝てません(^_^;)

そこで以前から画策していましたこれを購入してしまいました。

DSC01039_R.jpg

ワインセラーです(汗)
正確にはワインクーラーと呼ぶみたいですが、その違いは加湿機能がないことらしいです。
ワインには適度な湿度が必要らしいですが、その機能がついた物はもの凄く高いのです。

以前からオクで中古の安いのを物色していたのですが、運良く格安で入手できました。
訳あり品ということで、棚がないのと汚れが一部あるのですが、動作は問題ありませんでした。

ヤフオクには値下げ交渉という機能があるのですが、ダメ元で交渉してみたところなんと落札!
諭吉さん1枚で購入できました。
幼虫を入れるためですから多少汚れていても気になりませんし、冷えればとりあえずOKです(笑)
棚はなんとかしないといけませんね。

虫家よりも一回り大きい150リットルの容量で、しかもコンプレッサー駆動のため真夏でもガンガン冷やせます。
冷えすぎ防止のため先日購入した電子サーモでコントロールすれば、かなりきめ細かい温度コントロールが出来ると思います。
130wと電気代も安いですし、真夏でも断熱性がいい為25℃設定でしたらそれほど稼働しないと思いますので我が家のペルチェと比べるとかなり省エネです(笑)

あとはピタリ適温でも購入して温室としても利用できれば通年使用できますね。
本当はもりのとびらが欲しかったのですが、残念ながら今は販売が中止されています。

もりのとびらと同じ150リットルで、しかもかなり安く購入出来ましたのでラッキーでした。
うまく詰め込めば40前後くらいは入るかな?
[ 2010/10/25 11:34 ] ワインセラー | TB(0) | CM(24)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2016年
能勢YG
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
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能勢YG
久留米
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2010年
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