国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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ホリホリしてしまった・・・

いつものようにビンのチェックをしていると蛹室にキノコが生えているボトルを発見!

早速救出作業しました。
ついでにお約束の体重を測定。
R0010235_R.jpg
最終体重12.8gなのでそれほど大きくありませんね。
還元率0.74です。50ミリ行けば御の字でしょうか。

今まで皆さんの記事を拝見してホリホリの誘惑と戦っていましたが、1頭掘ったのがキッカケで糸が切れました。。。
15.5g、16.0g、16.8g(能勢YG)の3本はうちでも最大級の♀ですが、中が全く見えませんので以前から気になっていました。
1本だけ掘ってみよう・・・悪魔のささやきが聞こえたような気がしました(笑)

まず選んだのは16.0g。
耳を当てるとカサカサ音がしますので蛹なのは間違いなさそうです。
掘っていくと、ド真ん中に大きな蛹室を作成していました。
R0010260_R.jpg
16.0gが12.7gでした。
還元率0.79です。
まずまずですかね。

こうなったら止まりません。
次は我が家で一番大きな♀、16.8gです。
R0010262_R.jpg
う~ん、11.7gでした。
こちらは還元率0.70です。
大分黒くなっていますので、羽化も間近だと思います。

このラインは我が家で一番調子のいい3番ラインなのですが、どうも還元率が良くありません。
すでに羽化している♀も体重ほど大きくなっていないようです。
♂の羽化はまだですが、あまり期待できないかもしれませんね。

こうなったら大きいのが見たい!と言うことで今度は15.5gをホリホリ・・・
R0010267_R.jpg
なんと13.3gでした。
驚異の還元率0.86です(驚)
先ほどの9.5gと比べると二周りくらいデカイです(汗)
このラインはSouTaさんからの里子で、すでに14.4gから53UPの個体が羽化しています。
♂の同腹33.5gも先日蛹化しています。

我が家期待のラインになりました(*^_^*)
[ 2011/05/15 10:00 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(18)

ノギスの測定差

先日購入したクワノギス、測定部が長くてとても使いやすいので重宝しています。
正式名称はロングジョウデジパと言うようです。
クワガタ以外にも果物を測定したりするものだそうです。

とても使いやすいのですが、少し気になることが・・・以前から所有しているデジタルノギスと同じ個体を測定するとどうも数値が合いません!?
たとえばデジタルノギスで53ミリと測定した個体をクワノギスで測定すると、何回やっても52.5ミリと0.5ミリほど小さく表示されます。

たかが0.5ミリとおっしゃる方もいるでしょうが、私には大きな0.5ミリです(笑)
ギネス86.6ミリがひょっとすると87ミリを超えていたかもしれませんし(爆)

測定装置がしっかりした物でないと信用は得られない!と言うことで、私が一番信用しているアナログノギスで調べてみました。

まずは以前から所有しているデジタルノギスです。
やはりここは80ミリに合わせてみました(笑)

結果、こちらはほぼ80ミリと正確な数値でした。
R0010251_R.jpg

次はクワノギスです。
ちょっと分かりにくいですが、80ミリに合わせても実際は80.3~80.4ミリでした。
やはり0.3~0.4ミリほど小さく表示されています。
R0010243_R.jpg

しかも先端部は0.6ミリも小さく表示されます。
R0010252_R.jpg

ミツトヨは測定機器のメーカーとしては一流企業ですが、故障でしょうか?
とよく説明書を読んでみると、精度±0.5mmと書いてありました。
と言うことは誤差の範囲内ということでしょうか。

しかしノギスで0.5ミリの誤差はちょっと考えられません。
物によっては最大1ミリの差が出ると言うことになります。
元々果物を測定する物ですから、それほど精度を求める商品ではないのでしょう。
測定部もプラですからね。

皆さんがお持ちのノギスは、正確な数値を表示していますか??
[ 2011/05/13 11:00 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(20)

産卵セット開始

浜岡原発の停止が発表されました。
こちらは中電管轄内ですので、いよいよ他人事では無くなってきました。

夏場のピーク時には最大供給量に迫るようです。
東電管内ほどではありませんが、これで東海地方も節電を余儀なくされました。

福島であれだけの惨状を目の当たりにすると、東海地震が高い確率で起こると言われているこの地方の原発停止は仕方が無いかなと思います。
今後は私も出来る範囲で節電に協力したいと思います。

新成虫の掘り出しも♀ばかりですが少しずつしています。
9本ほど掘りましたが、50ミリ位が多いですね。

1頭羽化不全がでましたが、2頭ほど52upがいました。
13gから52ミリが出てきましたが、これから大きい幼虫も羽化してきますので楽しみです。

♂の羽化はもう少し時間がかかりそうです。
先日やっと33.5gが蛹化しました。
まだ2頭ほど幼虫しているのがいますが、シワも増えてきていますので蛹化も近いと思います。

さて我が家も産卵セットを組みました。
コラボ分は5月2日に組んでいましたが、こちらは自己ブリ分になります。
とりあえず4セットです。
R0010229_R.jpg
6月中旬~下旬に投入出来ればいいと思っています。
予定通り幼虫が採れればいいのですが、後は神頼みですね(笑)

お恥ずかしいですがご覧の様にケースもバラバラで、マットも勿体ないので敷く程度です(笑)
さすがにコバシャ大はでかすぎですね(笑)
カビは生えますが、囓り出すと無くなりますので気にしないようにしています。

自分としてはQbox30がサイズ的に一番使いやすいので、今後は産卵セットに関してはこちらのケースをメインに使用していく予定です。
[ 2011/05/10 13:00 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(20)

温室完成♪

とりあえず完成♪
R0010201_R.jpg

扉は観音開きです。
R0010206_R.jpg

チョウ番は片側に3つ合計6個付けました。
扉側には長さ8センチの木工用ネジを打ち込んでいますので、強度もバッチリです。
温室側は強力両面テープとネジで留めていますが、しばらく使用してみて強度的に不安でしたら反対まで貫通させて六角ナットで補強します。
R0010204_R.jpg

マグネットキャッチを付けて扉を開け閉め出来るようにしています。
R0010205_R.jpg
テーマは無音・無振動ですので熱源はパネルヒーターにしました。

後ファンと温度計を上下に2個付ければ完成です。
温度がどの程度上がるのか、また安定するのか不安はありますが、とりあえずこれで試験的に稼働してみます。

温室作成でかかった金額
スタイロフォーム(1820×910×20)4枚 3580円
シリコンコーキング4本 672円
断熱シート(100均)6枚 630円
マグネットキャッチ2個 456円
チョウ番3個 444円
木材 198円
取っ手2個 186円
隙間テープ2個 296円
パネルヒーター・サーモ中古(オークション) 5000円
メタルラック・木工用ボンド・両面テープ・ネジ 家にあったやつ
合計11762円

メタルラックを新たに購入しても2万円で充分おつりが来ますよ。
総製作日数は1週間ほどでした。
参考にしてみて下さいm(_ _)m
[ 2011/05/07 10:00 ] ブリード用品 | TB(0) | CM(21)

今期のコラボライン

昨日はご近所のクワ友さん、ashtakaさんのお宅にお邪魔して、メタルラックをお借りしてきました。
丁度エアコン管理をするのに購入しようと思っていた所でした。
いつも有り難うございますm(_ _)m

さて今回もバナマロさんときくまるさんからご要望?をいただきましたので、参考になるか分かりませんが温室作成の続編です(爆)

スタイロの枠組みができあがりましたら、100均で購入した断熱シートを周りに貼っていきます。
断熱効果や強度も上がりますし、見た目もよくなります。
R0010185_R.jpg
私はこんな感じでシリコンコーキング剤を使って貼っています。
ポイントは金属製かプラ製のヘラを使って、コーキング剤を均一に塗っていくと綺麗に貼れると思います。

この作業は結構手間ですが、目に見えるところですので出来るだけ丁寧に貼っていきます。
R0010196_R.jpg
一気に張り上げました♪

ラックの足が当たる部分は木材を使っています。
R0010192_R.jpg
今回は内部に断熱シートは貼りませんでした。
より断熱性を高めたい場合や、冷温室として使う場合は内部も貼った方がいいと思います。
次回は扉を付ける作業をアップしますね♪

さてやっと本題(^^;)
2011年のコラボラインが決定しましたのでお知らせします。
今期は仲良くさせていただいているSouTaさん、HSさんのコラボと、クワガエルさんとのコラボ2本立てです。

まずはSouTaさん、HSさんのコラボ
コラボ名は CYG88H と名付けました!
この名にはいろいろな意味が含まれています、88Hは私とSouTaさん、HSさんの本名からとっています。
ご存じの方もいると思いますが私とSouTaさんは同じ名字ですので(汗)
もちろん88ミリ以上という意味も込めています(笑)
後CYGはコラボYGと言う意味も含まれますし、あと語呂合わせで少し意味(内緒 笑)を持たせています。

能勢YG血統
1番血統 84.6mm(masukoさん)×50.4mm(Tigaさん)
2番血統 83.0mm(masukoさん)×51.0mm(マサレッドさん)
3番血統 81.5mm(Tigaさん)×50.0mm(陸王さん)
4番血統 80.2mm(マサレッドさん)×51.7mm(Tigaさん)
5番血統 78.4mm(yasukongさん/ギネス同腹)×49.1mm(Tigaさん)

81.5mm×50.5mmのラインもあったのですが、残念ながらペアリング後原因不明の★になってしまいました。。。

そしてクワガエルさんとのコラボ!

能勢YG血統
1番ライン 82.1mm(masukoさん/ギネス同腹)×50mm(Tigaさん)
2番ライン 81.7mm(マサレッドさん/85ミリ同腹)×52mm(masukoさん)

コラボは合計7ラインとなりました。
自己ブリラインについては無事幼虫が採れましたら改めて発表したいと思います。

また83.0ミリと82.1ミリ(866同腹)は♂に少し心配な事がありましたので、先行してお試しセットを組んでいました。

83ミリは3日ほど囓らせてなんと12個も卵を回収!
R0010191_R.jpg
12個の内9個孵化しました。
この♂はとりあえず大丈夫そうです。
5月2日からコラボ2ラインは本格的なセットを組んでいます。

82.1ミリは少し心配です。
お試しセットでも産卵を確認出来ず、再ペアリングをして少し早めにセットを組みました。
ちょい割りしたところ、1ラインは無精卵続出、もう1ラインは産卵さえ確認出来ませんでした。

クワガエルさん、このラインは駄目かも。。。
[ 2011/05/04 12:05 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(18)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

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