国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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プチオフ会!

前回の湿度に関する記事にはたくさんのアドバイス有り難うございました。

あれからエアコンの設定を除湿モードにし、温度を設定したところ(我が家のエアコンは除湿モードでも温度設定が出来る)かなりいい環境になりました。
湿度は55%~60%以下で、温度も大体狙った温度帯で安定しています。

出来ればもう少しだけ湿度は下げたいところですが、このくらいなら大丈夫でしょう。
もっと早く気がついておけば良かったなぁ~(汗)

夏場の管理は大体把握できましたが、問題は温度差が大きくなる秋ですね。
2本目のボトルと言うこともあって、この時期の管理は非常に重要だと思います。
やってみないと分からないので、今年はトライ&エラーの繰り返しで頑張ります。

さてすでに他の方のブログで紹介されていますが、日曜日にashtakaさんBKダイヤさんとお会いしました。

元々はBKダイヤさんに♀をお譲りすると言うことでお会いする予定だったのですが、他の用事でashtakaさんからメールが来たついでにお誘いしたところ、ぜひと言うことで急遽プチオフ開催となりました(*^_^*)

ashtakaさんとは歩いて行けるくらいの距離(笑)、BKダイヤさんは車で40分くらいの距離にお住まいです。

今回も3時間以上も失礼しました(汗)
楽しい話が続くので、どうしても長くなってしまいますね。
これに懲りずまた同県民会開催しましょう(笑)

最後にBKダイヤさんお土産有り難うございました。
ashtakaさんはご注文誠に有り難うございました~(爆)
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[ 2011/08/30 14:39 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(14)

湿度管理の必要性

我が家は今年からエアコン管理をしています。
そのため予期しないことも多くて、温度管理を含めかなり苦労しています。

特にエアコンをかけっぱなしによる湿度管理に苦労しています。
ちょうどGullさんが湿度に関する日記を書かれていましたので、恥ずかしながら私の失敗を書きたいと思います。

私は今までエアコン管理だと湿度が下がる印象を持っていました。
しかし実際は全く逆で、湿度が思っていた以上に高くなってしまいました。

冷房運転しているときには湿度は下がるのですが、アイドリング中は送風運転になりフィンが結露してそこを風が通り湿った空気となって、結果として湿度が上がってしまう様です。

湿度が高いとデメリットの方が多い気がします。
菌糸の劣化も早くなり、キノコ・雑虫も発生しやすくなります。
湿度が直接的に幼虫に与える影響は分かりませんが、少なくても菌糸の状態をよい状態に保つ為に高湿度はデメリットの方が大きいと思います。

結果的に今年はカビが発生したビンがかなり出てしまいました。(自詰め・既製品どちらも)
これを回避するためにはどうするか。
Gullさんの様に除湿機で湿度を強制的に下げるか、菌床の水分量を少ないものに変える位でしょうか。
後再熱除湿がついたエアコンも良いかもしれませんね。

実際に我が家では水分量が少ないと思われる菌床は、カビ・キノコ・雑虫・劣化はほとんど見られません。
これが自分の環境に合った菌床を見つけると言うことなのでしょう。

とりあえず我が家のエアコンは除湿モードでも温度設定が出来ましたので、そちらでどうなるか様子をみたいと思っています。

駄目な場合は低水分量の菌床にすべて変えるか、再悪・・・やっぱり除湿機ですね(^^;)
[ 2011/08/27 14:17 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(20)

スペシャルな・・・

毎日暑いですね。

ブリードルームの方は相変わらず温度が安定しません。
1日約2.5度の温度差があります。
色々やりましたが最新のエアコンはどうも外気温に左右される様ですね。

外気温が高いとエアコンは頑張って室内温度は下がります。
逆に温度が低くなる夜間は室内温度が上がってしまいます。
masukoさんも同じような事を言っていましたので、最新式のエアコンはどこのメーカーもそうなのかも。
色々やりましたが、仕方がないと諦めることにしています(汗)

ビンの方は投入から2ヶ月以上たつものは食痕が大分広がってきました。
ざっと見た感じですが昨年よりは★は少なそうです。
昨年は1本目で25%も落ちた苦い経験から、今年はより慎重にしたのが功を奏したのかもしれません。

私の場合幼虫で割り出すと傷つける可能性があるのであえて卵で割り出し、その後もプリンカップで二令になるまで管理してから菌糸ビンへ投入しました。
それでもまだ食痕が確認出来ないのが目立つラインもあります。
卵の孵化率もラインによって様々でしたし、これ以上の管理は自分には出来ないので弱い幼虫だったと諦めています。


さて前回の記事からかなり引っ張ってしまいましたが、今回はmasukoさんからお譲り頂いたスペシャルなペアをご紹介したいと思います!

それはこちら♪
853直仔 B1


R0010834.jpg
今回はクワガエルさんに先日頂いたディスプレーボードで撮りました。
サイズは83ミリあります。

この仔はhizoさんの所で羽パカですが87upをしている個体と同腹兄弟でもあります。
masukoさんからは82.5ミリ位と言って譲って頂いたのですが、軽く83ミリありました(汗)

このライン3頭すべて♂だったとのことなので、♀は84.6直仔の52.0ミリを付けて頂きました。
なおこのペアはcamuzeさんとの共同所有個体となります。

実はちょっとお尻の横の部分が出ているのですが(^^;)
R0010822_R.jpg
お尻はしっかり収まっているんですけどね(汗)
実際に見ると写真で見るほど酷くはありません。
このくらいでしたら交尾は問題ないと判断してお譲りいただきました。


補強はまだまだ続く・・・。
[ 2011/08/19 10:31 ] 2012種親 | TB(0) | CM(18)

予定外の交換

仕事の方もようやく一段落しました。
毎年のこととはいえ、今年もなかなかハードでした(^^;)

ブログの方も2週間近くサボってしまいました(汗)
その間以前紹介したこいつもやっとお亡くなりになりました。(笑)

本当は今回の記事は来期の種親を紹介するところですが、それは次に置いておきます。
この時期ネタがありませんから引っ張ります(笑)

今回は急遽交換した2本のビンを紹介したいと思います。

急遽と言うのはこの2本だけがカビに覆われてしまいまして、まだ引っ張りたかったのですが段々広がってきましたので仕方なくです(汗)

まだ2本とも2ヶ月経っていませんし、カビが生えたビンであまり期待はできませんので無事成長さえしてくれればOKと思って早速交換しましたw
交換したい欲望の方が強かったりして!?

交換した結果ですが、2本共♂でした。
どちらもコラボ幼虫です。
管理カードも載っていますが、自分の備忘録として残した物ですので気にしないで下さい(笑)
R0010835_R.jpg
R0010837_R.jpg

R0010836_R.jpg
R0010838_R.jpg
2ヶ月弱で21.7gはまずまずじゃないでしょうか。
後は2本目でどれだけ伸ばすかでしょうね。

私は2本目以降のボトルの方が重要だと思っているので、1本目小さくても素質があれば充分挽回できると思っています。
後はこの幼虫達に素質があるのを願うばかりです(爆)

しかし東北復興を手助けするつもりでこの菌糸工場の菌床を1本目使ったのですが、やっぱりというか我が家の環境には合いませんでした。
昨年も駄目だったので、今年もやっぱりなという感じです。。。(どこか分かっちゃいますか 笑)
カビは生えるわ、トビムシは大発生するわ、キノコは生えるわで散々です。

詰めていて水分がかなり多いと感じましたが、それが原因だと思っています。
エアコンも24Hかけっぱなしですので、湿度も若干高かったのも原因の一つでしょう。

でも他のメーカーの菌床は全く問題ないのですけどね。
我が家の環境ではこの菌床は合わないのでしょう。

と言うことで2本目の菌床は1本目とは全く違うところを使います。
これがどうなるか・・・それは3本目への交換の時に分かると思います(笑)
[ 2011/08/16 11:00 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(18)

またまたプチオフ

仕事が忙しくなってきました。
なかなか皆さんのブログにコメは出来ないと思いますが、ご了承下さい。

8月に入ると例年同じなのですが、お盆開けるまでは休みがありません。
子供にはかわいそうですが、せめても罪滅ぼしに7月の終わりに1泊ですがキャンプに行ってきました。
海にプールにとても喜んでくれましたので、無理して行ったのですが良かったですね。
途中ムカデに刺されるというハプニングもありましたが(笑)
たまには家族サービスもしないといけません。

さて先日ですがmasukoさんとお会いしてきました。
今回もメルリンさんとの採集のお話や、ブリ話とても楽しかったです。

材割りで採集した○○産の幼虫から羽化したF0個体を見せて頂いたのですが、何と79ミリもありました。
顎が直線的で何よりワイルド特有の美肌でとてもかっこよかったですね~。
F0で79ミリですから、どんな仔が今後出てくるのでしょうか。

他にも九州○○産のワイルドも見せて頂きました。
九州特有の湾曲系で、こちらもとてもかっこよかったです(^_^)v
普段ブリード個体しか見ていないとまた違った衝撃がありますね。


色々お話もしましたが、実は今回お会いしたのはこちらの個体を受け取りに行ったのが最大の理由でした(汗)

R0010829_R.jpg

R0010831.jpg

866直仔 50.5ミリ(^o^)

超期待の良血統をお譲り頂きました。
最後暴れてそれほど大きく羽化しなかったそうですが、お尻も薄くまだまだポテンシャルを感じさせる個体です。

いつもいつも有り難うございます。

実はこの仔に付ける♂はもう決まっています。
そのスペシャルなペアも一緒に譲って頂きました。
そちらは次回紹介します♪
[ 2011/08/03 12:49 ] 2012種親 | TB(0) | CM(13)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

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