国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。
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湿度管理の必要性

我が家は今年からエアコン管理をしています。
そのため予期しないことも多くて、温度管理を含めかなり苦労しています。

特にエアコンをかけっぱなしによる湿度管理に苦労しています。
ちょうどGullさんが湿度に関する日記を書かれていましたので、恥ずかしながら私の失敗を書きたいと思います。

私は今までエアコン管理だと湿度が下がる印象を持っていました。
しかし実際は全く逆で、湿度が思っていた以上に高くなってしまいました。

冷房運転しているときには湿度は下がるのですが、アイドリング中は送風運転になりフィンが結露してそこを風が通り湿った空気となって、結果として湿度が上がってしまう様です。

湿度が高いとデメリットの方が多い気がします。
菌糸の劣化も早くなり、キノコ・雑虫も発生しやすくなります。
湿度が直接的に幼虫に与える影響は分かりませんが、少なくても菌糸の状態をよい状態に保つ為に高湿度はデメリットの方が大きいと思います。

結果的に今年はカビが発生したビンがかなり出てしまいました。(自詰め・既製品どちらも)
これを回避するためにはどうするか。
Gullさんの様に除湿機で湿度を強制的に下げるか、菌床の水分量を少ないものに変える位でしょうか。
後再熱除湿がついたエアコンも良いかもしれませんね。

実際に我が家では水分量が少ないと思われる菌床は、カビ・キノコ・雑虫・劣化はほとんど見られません。
これが自分の環境に合った菌床を見つけると言うことなのでしょう。

とりあえず我が家のエアコンは除湿モードでも温度設定が出来ましたので、そちらでどうなるか様子をみたいと思っています。

駄目な場合は低水分量の菌床にすべて変えるか、再悪・・・やっぱり除湿機ですね(^^;)
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[ 2011/08/27 14:17 ] 2011年ブリード | TB(0) | CM(20)
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Author:エバクワ
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