国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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現況を色々と・・・

連日のように割り出しと掘り出し、菌糸詰めでパニクっております。

掘り出しはまだ後でもいいのですが、トビムシが大発生しまして早く古い菌糸を処分したくて、羽化してしばらくしたらバンバン掘りだしてます。
ほとんどが♀なのでサイズも計測していませんが、見た感じ50ミリ前後がやたら多いです(汗)
ちびっこいのも結構出ています(汗)
たまにおっと思うのは軽くノギスあてますが、あれから55ミリ台がもう1頭出ました。

さて産卵ですがうちでは卵で管理しますので、セット解除と同時に割り出し作業をしています。
たまにド所令が混じりますが、この方法ですとほとんど卵で取り出せます。

約2週間のセットで産む♀は40頭近く産んでいるのもいます。
爆産♀は2ラインでしたが、どちらも早期羽化♀でした。
やっぱり若いのはいい仕事しますねぇ(笑)

逆に全く産んでいないのや、10個程度しか採れなかったラインもあります。。。
この♀達にはもう少し頑張って貰いましょう。

久留米ラインは好調です。
ほとんどのラインから1回のセットで予定数が採れました。
どうしても採りたかった84ミリとペアリングしたマツノ14番52ミリからも無事予定数採れました!
このラインは里子で頼まれている分もありますので、もう少し頑張って貰わねば。

hizoさんラインはこれから割り出しますが、チョイ割りで卵は確認出来ていますので多分大丈夫でしょう。

菌糸詰めはちょっとトラブルがありまして、かなりのブロックを捨ててしまいました。
60本程しか詰めることが出来ませんでしたが、ashtakaマシーンをようやく使用することが出来ました。

詰め作業自体は三階松さんのプレス機と遜色ありません。
とても楽に作業できました。
また6本レバーの威力はやはりすごいです。
ちょうどいい場所に常にレバーがある感じでとても使いやすかったですよ。

第2ロットの制作もあるみたいですから、まだ予約されていない方はこの機会にいかがですか?
お値段の価値はあると思いますよ(^^)

♂の羽化もボチボチ始まっていますが、最初の羽化4連発で不全個体ばかりでしたので焦りました。
祖父江ばかりなので、どうも血の濃さに関係がありそうです。

その後は完品羽化が続いていますので、いいのが出たら次回紹介します(笑)
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[ 2012/05/25 13:44 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(28)

産卵の状況

不調な産卵ですが、再ペアリングや粘りのセット(笑)で卵が確認できはじめています。

1週間囓らせて試し割りでも空砲ばかり、意地になって全割りしたら卵が1つだけなんてのも出てきてよく分かりません。
まぁ、卵が確認できただけでも良かったですけど。。。

とりあえず久留米はほとんどのラインで大丈夫そうです。
♂84ミリもcamuzeさんの所で孵化が確認出来ましたので種があるのは確認できています。
我が家では孵化はまだですが、大きく膨らんだ卵から幼虫の陰がみえるのもありますので多分大丈夫でしょう。

すべて孵化するかどうかは分かりませんが、今の所産卵が全く確認出来ないのは4ライン、1ラインはすでに諦めましたので後3ラインです。
このくらいは許容範囲ですので、数さえ採れれば今年のブリードはなんとかなりそうです。

後は・・・詰めですね(汗)
すでにブロックが第1弾で24ブロック届いていますので、そろそろ詰めないといけません。

やっとashtakaマシーンを使えますが、詰めは楽でも崩すのが一番面倒になっています。
今度ashtakaさんにはブロック崩しマシーンでも作ってもらいましょう(笑)

既製品は100本だけお願いして、残りは自分で詰めます。
2本目以降の♂はほとんど既製品の予定ですので、1本目の詰めが一番多くなりそうです。

羽化の方は♀は半分くらい羽化した感じです。
まだ掘っていないのも結構ありますが、今の所最大で55ミリくらいが出ています。
♀はいくら大きくても産まないと話になりませんからね、55ミリあっても産まなければ40ミリと価値はあまり変わりません(笑)
今年種親で使用している55ミリもまだ産卵出来ていませんので、結構無理が来ているのでしょうか?
このくらいのサイズでも普通に産卵することが近い将来あるのかもしれませんね。

♂は不全や羽パカが多いです。
原因はいくつか考えられますが、まずは全て羽化してからですね。

HSさんから里子の祖父江で83ミリ台の格好いいのが出てきましたが、これも羽パカでした。
種には使えそうなので、来年是非使ってみたいです。
[ 2012/05/20 10:19 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(29)

色々心配な事が・・・

皆さん、こんにちは。

♀は徐々に羽化ラッシュに入ってきました。
♂も祖父江が数頭羽化しましたが、羽パカなどの不全個体ばかりで先行きが心配です。
今週末くらいから♂は羽化ラッシュが始まると思いますが、早く綺麗な完品が見てみたいです。

産卵の方はもっと深刻で、能勢はセットを組んだ3分の1でしか卵を確認できていません。
無精卵が出ればいい方で、ほとんど空砲ばかりです。
いい感じでかじっていても空砲ばかりで嫌になります(笑)

久留米の方は今の所順調みたいですが、果たして今年ブリード出来るのでしょうか。
とりあえず久留米84ミリの卵はいい感じなので、後は孵化するかどうかですね。

昨年まで温室で産卵セットを組んでいたのですが、今年はブリード部屋に置いています。
環境が違うので心配でしたが、その心配が的中となっています。
採れないと話になりませんので、あがけるだけあがいてみることにします。


暗い話題ばかりなので、少しでも明るい話題を(笑)

あれから掘り掘り病は治まっていたのですが、1本だけですが蛹室の位置が気になり掘った所いいのが出ました。

久留米5番 ♂82.4mm(マツノ18番)×♀51.3mm(マツノ17番 86ミリ同腹)
No.11KU-501
R0011630_R.jpg
masukoさんからの久留米です。
先日暴れて交換したところ、33gあった幼虫です。
久留米で幼虫頭幅13.0ミリをマークしていたので気になっていましたが、流石26gに乗せてきました。
少しお尻が大きくみえなくもないですが、何とか完品で羽化お願いします(^∧^)

このラインはもう1頭見やすい位置に蛹室を作っているのがいまして、そちらはもっと大きくみえますので期待しています(ビン効果かも!?)

後は先日の蛹27.7g↓はやはり★になりました。
R0011619_R.jpg
仕方なく処分しようと思った所、手が滑って床に落ち跡形もなくなりました(泣)

コラボ3番の幼虫37gはみえにくいですが綺麗に蛹化したみたいです。
ここまで来たら少しでも多く完品で羽化してもらいたいものですね。
[ 2012/05/14 11:23 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(26)

着弾!

皆さん産卵セットを組み始めている頃でしょうか?
うちは時間的に一気に組むのは難しいので、毎日少しずつ組んでいます。

期待のラインから順に組み始めていますが、のっけから幸先悪いです。
1ラインは産卵痕はあっても空砲ばかり、もう1ラインは無精卵続出です。
どちらも期待のラインでしたが、なかなかうまくいきません。

空砲は多分ペアリングは出来ているのだと思いますが、♀に不具合があって産卵出来ないのでしょう。
交尾自体は問題なく行っていましたからね。

逆に無精卵(腐った卵)しかない場合はペアリング自体出来ていないのだと思います。
実際この♀だけが添い寝しているところを確認出来ていませんでした。
12月羽化の早期羽化♀だったのですが、まだ早かったのでしょうか。

卵は産んでいるので産卵能力はあると思うのですが、なかなか思うように行きません。
ダメ元で再ペアリングしていますが、♂がやる気なし状態で半分諦めました(笑)


さてそんな意気消沈気味の我が家ですが、hizoさんから強力な援軍が届きました。
R0011625_R.jpg

R0011626_R.jpg
hizoさんがwaizuさんの幼虫を羽化させた♀51ミリに、メルリンさん2010年10番の83ミリ(86.1ミリ同腹)を種付けしてお譲り頂きました。

産卵状況が思わしくなく少し落ち込んでいましたが、素晴らしい援軍に吹っ飛びました(笑)
hizoさん、有り難うございました!
[ 2012/05/08 13:44 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(22)

神秘な力

前回の日記ではやはりといいますか結構反響がありました。
何人かのブリーダー様とは直接相談させて頂き、またアドバイス等も頂きまして本当に有り難うございました。
やはり皆さんクワ業界をより良くしていきたいと考えているのは共通しています。

今回の件で私のまわりのクワ友さんは真剣にブリードをしている素晴らしい方ばかりだと改めて感じました。
一部の詐欺師(多分ごく少数でしょう)のために真面目にやっているブリーダーまで疑惑の目で見られてしまうのは本当に残念な事ですね。。。


さて今回友人で興味深い事を経験された方がいましたので、紹介したいと思います。

昨年の事です。
友人のHSさんから死んだはずの♀が生き返ったという話を聞き、まさかと耳を疑いました。
その時はそんなことあるわけね~って心の中で思いましたけどね(HSさんこんな感じでいいですか?笑)
しかもその♀がまた★になり、そして数日後にまたまた生還したそうです。
驚くべきはその後なんの問題もなく無事産卵したということです。

正直その時は半信半疑でしたが、つい先日別の友人の所で全く同じような事が起こりました。

今度はクワガエルさん宅の話です。
ペアリング後ゼリーを爆食していた次の日になぜか急に★になってしまい、3日後に処分しようと思ったらなんと生き返っていたと言うことです。

クワガエルさんが気になって調べてみたところ、仮死状態になることがまれにあるらしいです。
私もオオクワガタ 仮死状態でググると色々出てきました。
なるほど勉強になります。
まだまだ知らないことが多いですね。

共通して言えるのはどちらも♀だったと言うこと、またペアリング後にそのような仮死状態になったと言うことですね。

ひょっとして常識ですか?(汗)
我々が知らないだけだったりして(笑)

これからは★になっても1週間は処分せずに置いておこうと思います(笑)
[ 2012/05/01 18:43 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(28)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

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