国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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セミ化対策

昨年は全く出なかったセミ化幼虫。
今年は6月に入ってもプリプリした幼虫が8頭もいました。

全く蛹化する気配もなかったため、全てのビンを交換し温度ショックをかけました。
ちょうど虫屋が空いていましたので、交換後すぐに29℃で管理。

しばらくすると若干の暴れもありましたが、全ての幼虫が蛹室らしきものを作り始めました。
その後1頭★になりましたが、現在5頭蛹になり後2頭はもうまもなく蛹化すると思われます。

この方法がセミ化対策として有効かどうか数が少なすぎて分かりませんが、結果として全てのセミ化は回避出来ました。
来年以降セミ化幼虫は同じ方法で羽化させたいとおもいます。

また今期は試験的に数本ですが、暴れたりセミ化した幼虫の交換ボトルとしてマットを使用しました。
適当なマットがなかったので、産卵セット用に購入してあった川口商店のです(笑)
R0011698_R.jpg

結果1頭は蛹になったのち★になってしまいましたが、他は全て綺麗に羽化、また蛹になっています。
R0011841_R.jpg

マットは菌糸に比べ作り始めてから短時間で蛹室が完成します(幼虫への負担が少ない?)
また暴れ用ボトルを前もって準備しなくてもいいですし、何度か使用出来るので経済的です。
菌糸の様に廻したりする時間も必要ないので、暴れたら詰めてすぐに使えるのも大きなメリットですね♪

参考に、マットを使用した成虫では最大♂82UP、♀55ミリが無事完品羽化しました。
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[ 2012/07/19 12:37 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(18)

今期の飼育ライン

ようやく産卵も一段落つきました。
4月のペアリングから約3ヶ月、今年は本当に産卵に苦労しました。

余裕持って準備していた種親ですが、終わってみれば予備♀総動員でようやく予定数の確保となりました。

86ミリ同腹の早期羽化♀からはどうしても幼虫が欲しかったので、再再再再ペアリングでなんとか幼虫の顔を拝むことが出来ました(笑)
今年は投入時期のずれを極力少なくしたかったのですが、このラインのおかげ?で結局少し間隔が空いてしまいました。

hizoさんからは貴重な863の幼虫をお譲り頂きました。
あまり数が採れていないとお聞きしましたが、本当に感謝ですね。

コラボ3・4番や自ブリ1番の早期羽化♀ラインは1年前倒しでブリード出来るので楽しみです。

里子や種付け頂いた皆さん、有り難うございました。

能勢は17ライン、久留米は7ライン合計24ラインでスタートです。
1♀からあまり数が採れなかったりで、予定よりかなりライン数が多くなってしまいました。。。
最終的な飼育数は300頭オーバーになりそうです。

以下今期の飼育ラインです(敬称略で失礼します)

能勢YG
1番 ♂82.3mm(866直仔)×♀50.5mm(866直仔)
2番 ♂82.3mm(866直仔)×♀52.3mm(77.2×48.4 HS4番)
3番 ♂83.0mm(853直仔)×♀49.4mm(80.2×51.7 C4番早期羽化)
4番 ♂83.0mm(853直仔)×♀50.0mm(866直仔)
5番 ♂83.3mm(83.1×54.5Gull2番)×♀53.5mm(83.0×52.7 1番早期)
6番 ♂83.3mm(83.1×54.5Gull2番)×♀52.0mm(82×52 80さん)
7番 ♂84.6mm(80.6×50.8)×♀53.8mm(76.8×48.2 1010-05)
8番 ♂82.4mm(866直仔)×♀52.5mm(81.0×51.3 1004-07)
9番 ♂83.0mm(853直仔)×♀50.0mm(83.5×50 フォレスター859同腹直仔)
10番 ♂80.2mm(83.1×50.8マサレッド)×♀51.7mm(81.8×50.6 Tiga)
11番 ♂80.2mm(83.1×50.8マサレッド)×♀50.0mm(81.5×50.0C3番早期)
12番 ♂81.0mm(866直仔)×♀52.3mm(81.0×50.5 1003-21)
13番 ♂83.0mm(80.1×51.3)×♀51.0mm(81.5×50.0 C3番早期羽化)
14番 ♂82.0mm(79.0×51.0)×♀53.0mm(77.2×48.4 HS4番)
15番 ♂86.3mm(81.8×51.2マサレッド)×♀54.7mm(866直仔)
16番 ♂86.3mm(81.8×51.2マサレッド)×♀56.3mm(853直仔)
17番 ♂86.3mm(81.8×51.2マサレッド)×♀52.5mm(85.4×53.0 Gull早期)

久留米
1番 ♂84.0mm(81.5×53.7みかん)×♀52.0mm(マツノ14番)
2番 ♂84.0mm(81.5×53.7みかん)×♀49.5mm(79×51 camuze)
3番 ♂84.0mm(81.5×53.7みかん)×♀53.0mm(81.5×53.7みかん)
4番 ♂83.0mm(メルリン861同腹)×♀51.0mm(83.2×52.5 waizu)
5番 ♂82.6mm(81.9×52.2shima84同腹)×♀51.5mm(マツノ5番)
6番 ♂82.6mm(81.9×52.2shima84同腹)×♀51.0mm(82.0×51.0みかん)
7番 ♂82.6mm(81.9×52.2shima84同腹)×♀52.0mm(マツノ19番)

種親サイズは今時それほど大きくありませんが、そこは血統の力に頼ります(笑)
866直仔系や853直仔系もかなり多くなりましたね。

今期の管理表もアップしました。
いよいよスタートですね!
1年間楽しみましょう!
[ 2012/07/14 12:36 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(20)

管理表更新しました

羽化後約1ヶ月が経過しましたので、正式に測定してみました。
R0011782_R.jpg
前回と同じ、86.2ミリで固まったようです。

このノギスは正確で気に入っているのですが、測定部が黒いので個体とかぶって分かりにくいですね。
写真を撮る場合にはやっぱりクワノギスの方が見やすいかも(笑)
1人での撮影もかなり撮りにくいですし。

流石に迫力あります。
R0011788_R.jpg
今は今期のブリードよりも、来期の組み合わせを早くも妄想中です(爆)
何とか種を残して貰いたいですね♪


さて管理表ですがまだ途中経過となりますが、ほぼ固まったと思われる個体から片っ端に測定して更新しました。
もしよろしければご覧ください。
うまく表示されない方はブラウザのリロードか更新ボタンをしてくださいね。

羽化日に記載がないのはまだ固まっていない個体のため仮測定となっております。

通知表みたいなもので恥ずかしい気もしますが、これが我が家の嘘偽りない結果です(笑)
販売前にはもう一度しっかり測定し直しますので、若干の変更があるかもしれません。

今年はコラボラインの結果が全体的に良く、3・4番以外でも友人の所の結果も含めてになりますが、1番は82upが複数、2番は83up(羽パカ含まず)がこれまでに2頭出ています。

後は自己ブリ1番も★が多いのは残念でしたが、なかなかいい感じです。
このラインは里子先でもいい結果を残してくれましたので優良ラインですね!クワガエルさん!(笑)

我が家にもありがたいことに新成虫のお問い合わせもボチボチと頂いております。
単♀のお問い合わせも多いですね。

86ミリ同腹ラインも♂2頭(80ミリ・82ミリ)だけですがお譲りしたいと考えてます。
ラインの詳細はお問い合わせいただければ、私が分かる範囲内でお答えさせていただきます。
[ 2012/07/06 13:17 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(20)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2016年
能勢YG
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

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