国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。
月別アーカイブ  [ 2012年07月 ] 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

セミ化対策

昨年は全く出なかったセミ化幼虫。
今年は6月に入ってもプリプリした幼虫が8頭もいました。

全く蛹化する気配もなかったため、全てのビンを交換し温度ショックをかけました。
ちょうど虫屋が空いていましたので、交換後すぐに29℃で管理。

しばらくすると若干の暴れもありましたが、全ての幼虫が蛹室らしきものを作り始めました。
その後1頭★になりましたが、現在5頭蛹になり後2頭はもうまもなく蛹化すると思われます。

この方法がセミ化対策として有効かどうか数が少なすぎて分かりませんが、結果として全てのセミ化は回避出来ました。
来年以降セミ化幼虫は同じ方法で羽化させたいとおもいます。

また今期は試験的に数本ですが、暴れたりセミ化した幼虫の交換ボトルとしてマットを使用しました。
適当なマットがなかったので、産卵セット用に購入してあった川口商店のです(笑)
R0011698_R.jpg

結果1頭は蛹になったのち★になってしまいましたが、他は全て綺麗に羽化、また蛹になっています。
R0011841_R.jpg

マットは菌糸に比べ作り始めてから短時間で蛹室が完成します(幼虫への負担が少ない?)
また暴れ用ボトルを前もって準備しなくてもいいですし、何度か使用出来るので経済的です。
菌糸の様に廻したりする時間も必要ないので、暴れたら詰めてすぐに使えるのも大きなメリットですね♪

参考に、マットを使用した成虫では最大♂82UP、♀55ミリが無事完品羽化しました。
スポンサーサイト
[ 2012/07/19 12:37 ] 2012年ブリード | TB(0) | CM(18)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク
QRコード
QR
検索フォーム
pictlayer


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。