国産オオクワガタの産地や血統をしっかり守り飼育しています。大型血統をメインに飼育しています。

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いい加減な菌糸詰め(笑)

いよいよ始まりました、おそらくブリードで嫌な作業No.1であろう菌糸詰め。
ashtakaプレスを持ってしてもしんどい作業であることは間違いありませんね。

我が家にも先日48ブロック届いていますので徐々に開始しました。
皆さんほんと丁寧にやられていますね。
うちも見習わなければ(汗)

この嫌な菌糸詰めを如何に効率よくできるのか?
そんな事ばかり考えて、試行錯誤しながら現在は今の方法にたどり着いています。

私の超いい加減な詰め方法ですが、真似して失敗しても一切責任は持ちません(笑)

まずはよく言われるビン&器具のエタノール消毒はやりません。
菌糸の菌が強ければカビに負けることはないと思ってます。
逆に言えば菌が弱いメーカーの菌糸は私の中では使えないです。

詳しい方に聞いた話ではそもそもエタノールをビンにシュッシュッと掛けたくらいでは完全な除菌は出来ないみたいです。
実際はエタノールの中にビンを数分間浸けるくらいやらないとダメみたいですね。

また空気中にはカビ菌はウヨウヨしているわけですから、いくらビンを除菌して綺麗にしたところであまり意味はないと思います。
ビンの中でキノコ菌とカビのせめぎ合いが起きているわけで、正常な菌糸でしたらカビに負けることはありません。
古くなった菌糸だとカビの勢力の方が強くなって負けちゃうことはよくありますけどね。

それからブロックの皮膜も一切とりません。
そのまま崩して詰めてます。
皮膜が残っても気にしません。

何度も崩すのが面倒なので、大きめなコンテナに4~5ブロック一気に崩しています。
崩したら撹拌作業だけはかなり念入りにしています。
発菌不良が起こるのはこの撹拌がしっかり出来ていない場合もあるのでは?と考えています。

私の場合プレス作業もほとんど力を入れませんのであまり疲れません。

このやり方にしてから菌糸が廻らなかった事やカビに侵されてしまったことは今まで一度もありませんが、間違っていたらすいません。
あくまでエバクワ流って事でお許しを。
特にエタノール消毒については皆さんお考えは色々あるでしょうからね。

ちなみに昨日頑張って12ブロックやりましたが、2時間かかりませんでした。

菌糸を廻す時の温度、菌糸の水分量、後しっかり撹拌すれば普通に廻ってくれると思います。

私はこれでビン洗いが嫌いな作業No.1になりました(笑)
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[ 2013/05/26 12:01 ] 菌糸 | TB(0) | CM(20)

途中経過!

今年はすでに85ミリがあちらこちらで羽化していますね。
85ミリがもうスタンダードサイズになるのでしょうか。
6月~になれば凄い羽化報告ももっと出てくるでしょうね。
楽しみな季節になりました。

さて産卵セットを組んで約2週間、2013年ブリードもいよいよ始まりました。
ま、厳密には幼虫が採れなければ始まらないのですが、仮割では健康そうな卵もいくつか確認出来ておりますので今年も何とかなりそうです(笑)

既にいくつかのセットでは2本目の材を投入しております。

862も無事孵化が確認できました!
DSC00647_R.jpg
種があってホッとしました(笑)

久留米の846も大丈夫そう、ただやっぱり駄目そうなラインはいくつか出ていますね。
一応再ペアリングさせていますが、今年は久留米が苦戦模様です。


さて幼虫の方ですが、ほとんどが無事蛹化しています。
羽化した個体もちらほら出てきています。
♀は3分の1位は羽化しているでしょうか。
♂の羽化ラッシュは月末くらいになりそうです。

羽化した4~5本掘ってみましたが、現状能勢も久留米も81~2ミリ位が最大でしょうか。
大きな幼虫はまだまだこれからです。

41.9gも先日ようやく蛹化いたしました。
大顎も揃って後ろ足も綺麗に合掌しています。

また同腹の5番ラインは35~8gのどの幼虫も綺麗に蛹化していますのでちょっと期待しています。

今週末には第一弾48ブロックの詰め作業が始まります。
羽化個体の掘り出し・産卵・割り出し・菌糸詰めとしばらく大忙しですね。
[ 2013/05/21 11:30 ] 2013年ブリード | TB(0) | CM(26)

ブリード最大の山場

たいそうな題名を付けましたが、紛れもなくこれからがブリードでの最大の山場ですね。

蛹化から羽化に向かう大事な時ですから重要なのは当たり前ですが、それ以上に幼虫採りの方が大事かもしれません。
幼虫が採れなければブリードも始まりませんからね。
ここはスカッとスタートダッシュを決めたいところです。

世間ではGWも明けましたし、うちも産卵セットへ一気にぶち込みました。
ちなみにGWは全く関係なく仕事でしたが(泣)

産卵セットは今年からすべて材1本セットです。
以前は大きなケースに材を2本入れていましたが、1本でも充分だと勝手に判断しました(笑)
ライン数も増えましたし場所を取るのでケースもより小さい物に変更です。

産卵セットはなんの特別なことはなく、普通の安い発酵マットを薄く敷いてその上に材を転がしておくだけです。

カビも生えますがそのうち消えますからね、あまり気にしてません。

2週間セットして、数が欲しいラインは材を追加します。
ただ早期羽化の♀だけは2週間で充分かもしれませんね。

今年もセット解除と同時に卵割り出しの予定ですが、一気に組んでしまったので割り出しも一気に来ます(笑)
それは流石にきついので割り出しは毎日少しずつしようと思ってます。

さて今年はどうなるでしょうか?
昨年ちょっと手こずりましたので今年は順調にいきたいですが、どうなることやらです!?
種親も年々大型化している影響でしょうか。


幼虫の方は11番の38.8gが先日蛹化しました。
軽微な前足のずれはありましたが、顎や後ろ足も綺麗に揃っていますし上翅の形もよさそうです。
ビン越しに見ても他の蛹よりも頭が大きく見えます。
ただビン底ですが・゚・(ノД`;)・゚・

DSC00641_R.jpg
↑ぷりぷりしていた41.9gもようやくシワが発現しました。
ビンの直径を使っていますね。

大型幼虫はこれからドンドン蛹化の気配です。

♀は来週辺りから羽化ラッシュとなりそうです。
[ 2013/05/08 15:11 ] 2013年ブリード | TB(0) | CM(24)
プロフィール

エバクワ

Author:エバクワ
今年でブリ歴8年目です。特大サイズ目指してます。

幼虫管理データ
2016年
能勢YG
2015年
能勢YG
2014年
能勢YG
久留米
2013年
能勢YG
久留米
2012年
能勢YG
久留米
2011年
CYG88Hコラボ
能勢YG
久留米
祖父江
2010年
能勢847血統
能勢80系

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